作物担当の遠藤です!
「次世代を担う地域農業先端モデル実証事業」を活用した落花生収穫機の現地検討会が10月15日、西会津町で開かれ、収穫機の実演が行われました。

落花生収穫機はトラクターのアタッチメントで、掘り取りと島立て(反転・整列)の作業を補助します。
10a当たり40~50分で作業ができます!
千葉県や茨城県で導入されているそうです。

機械収穫後の乾燥場所の確保や、脱莢作業の効率化等が進めば更なる規模拡大が見込めそうですね。
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落花生への関心は高く、多数の方が参加しました。

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かなりの速度で掘り起こし作業が進みました。

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掘り起こされた落花生。