1月30日に福島県飼料用米生産利用拡大推進セミナーに出席しました。
多収品種等の生産・流通のほか、調製・給与技術等の取組について講演が行われました。

その中で「ふくひびき」の収量確保のポイントが説明されましたので、簡単に紹介します。
1 適切な窒素量(基肥7~8㎏/10a+穂肥2~3㎏/10a)を施用する。
2 茎数確保のため坪60株以上を目安にする。
3 田植え後は速やかに入水し、活着と初期分けつを促す。
4 幼穂形成期(7月上旬)以降は間断かんがいを行い、低温時は深水で管理する。

以上です。
ふくひびきの実力を十分に発揮して、高収量を目指しましょう!

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